老朽化した店舗も別業態に売却
売主様は居酒屋を複数店舗運営していましたが、店舗展開をする中で人材管理の難しさに頭を抱えておられました。 その後、いったん足場を固めるべく、店舗を集約するとのことで、本店舗を手放すことを決断されました。
営業年数は2年でしたが、元々レストラン居抜きで入居されており、
造作物や設備の経過年数は分からず、かなり老朽化している印象を受けました。
立地的にも決して乗降客の多い駅ではなく、かつ最寄駅からも徒歩ではなかなか厳しい場所でしたが、
この立地であればラーメン店が合うのでは?とのことで、
ラーメン業態を出店希望の買主様が見つかった際には営業にも力が入り、即決して頂き、
さらに、売却は難しいと思われた造作も100万円の値付けがされ、売主様にも満足して頂けました。